COLUMN中古レコードを手放す時に役立つコラム

レコード買取の方法 レコード店?ヤフオク?メルカリ?どれが1番あなたに合ってる?

2018-09-24

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INDEX

レコードを売る方法

レコードを処分するにしても色々な方法があります。
一昔前だとレコードを買取してもらう方法は「中古レコード店」か「リサイクル店」に限定されていました。
これが2000年代に入り「ヤフーオークション」が定着して2010年代に「メルカリ」など、より色々なサービスが登場することで、
レコードなどを処分する方法に選択肢が増えてきました。
なにがベストかは、レコードを売る人の性格によりけりなのでここでは「中古レコード店に売る」「ヤフオクで売る」「メルカリで売る」の3つの選択肢のメリット、デメリットを紹介しようと思います。

ものぐさな人、忙しい人にオススメ ”中古レコード店”

まずは「中古レコード店にレコードを売るメリット、デメリットから説明しましょう。
中古レコード店とは基本的にリサイクル業となるのですが、「レコードに特化」しているというのが特徴です。まずは「中古レコード屋に売るメリットから説明しましょう」

【メリット】なにしろ手間がかからない

最近のレコード屋さんは、出張費無料、宅配無料、査定無料とサービスが充実しているところが多いです。ということはレコードを処分する際のコスト(箱を用意するなど)がかからないので売る側は「金銭的に楽」ということになります。また出張などでお願いする場合は勝手に査定して箱に詰めて持って行ってくれるのでソファーに座りながらテレビを見てるだけでレコード買取が終了→査定金額をゲットすることができます。
これは本当に楽ちんです。というわけで中古レコード店にレコードを買取してもらうのは「楽してお金をもらいたい」「早く処分したい」「時間が無い」という人には非常にオススメです。
また、レコード店で働いてる人が査定をするので査定金額も(それなりに)信憑性があると思います。

【デメリット】本当に査定を信頼できるのか?&どうしても相場より安く売ることになる

まずレコード屋さんの出した査定は本当に信頼できるか?という点です。
レコード屋さんといっても前述した通り仕事のジャンルとしては「リサイクル屋」になるので「安く叩いてナンボ」という感覚を持った店が多いのは事実だと思います。

10円で買って1000円で売ると儲けは100倍。つまり年間100万仕入れて全部売り切ると(なかなかできないと思いますが)
10000000円(1億!)になる計算になります。これが100円で買って1000円だと年間100万仕入れて全部売り切っても
1000万(でも凄い数字ですが)になります。買取が10円と100円、この数字だけ見れば大したこと無く見えるかもしれませんが、扱う枚数が大きくなるとここまで差が開いてしまうのです。

というわけで「安く叩いてナンボ」はレコード屋(リサイクル屋)にとって「ものすごい誘惑」なのです。
もちろん、ちゃんとした店は、しっかり査定をするので安心できると思います(ちゃんとした買取をする=お客さんを大切にしている証拠=信頼安心感が出来る=長く商売が続く)逆に「なんでも叩く店」は長い目で考えると店として信頼が落ちていくので、お店としてのピークは長く続きません(激安で買取=お客さんをカモにする=信頼安心感が生まれない=長く商売が続かないということになります)。
レコード店に買取を依頼する際は、どちらの店を選ぶかが重要になります。

どうしても相場より安く売ることになる、ということに関しては当たり前のことですがレコードを売る側(あなた)→レコード屋さん→買う人(エンドユーザー)という流れでレコードが
動きます。なので10000円で売れる珍しいレコードでもレコード屋さんが10000円で買取するわけには行かず、レコードを売る側(あなた)には5000円しか入ってこないということになります。
これは自分で売る手間を省く(時間の短縮、手間の短縮)ための手数料だと思ったほうが良いでしょう。

というわけで中古レコード店にレコードを売るメリット、デメリットを説明いたしましたが
結論としては懐に入るお金は多少減ってもいいから「面倒なことをしたくない」「時間がない」
「重いものを持ちたくない」「何も考えたくない」「レコードはレコード屋さんに売ったほうがいい」
などの「ものぐさな人」「忙しい人」にオススメ です。

気合の入った時間のある人にオススメ ”ヤフーオークション”

ヤフーオークションは日本で1番有名なオークションサイトです。
レコードだけでも常時90万枚くらいが出品されています。

さっそくヤフーオークションで売るメリットから説明いたしましょう。

【メリット】ずばり「売れたお金のほとんどが自分の物になる」という点です。
前述のレコード店に売る際のデメリットだった仲介業者(レコード店)による「さや抜き」が存在しないので、売れた金額が、ほぼ自分の懐に入ります。
この点が唯一にして最大のメリットとなります。
またオークション形式といっても自分で価格を設定出来るので最初は強気に値段をつけて売れなかったら値段を下げるという様子見も出来るのが良い点です(価格を自分でコントロールできる)
メリットはピンポイントですが、やる価値はあります。
おすすめのタイプ「気合の入ってる人」「行動力のある人」「レコードの価値の真贋に自信のある人」「時間のある人」には、ぜひオススメです。

【デメリット】「発送などの作業が面倒」「写真を撮るのが面倒」
「パソコンやスマホが苦手」な人には不向きかもしれません。
レコードの入る箱の購入やオークションに出品するための写真撮影、簡単にはなってますが出品する際のパソコンやスマホでの作業など、ひとつひとつは簡単ですがやってみると、意外と手間がかかります。
あと自分で価格設定をしなくてはいけないので、ある程度レコードの知識がないとレコード屋さんの査定金額よりも安くなってしまう場合もあります。

というわけでヤフーオークションでレコードを売るメリット、デメリットを説明いたしましたが結論としては「時間に余裕もある」「自分のレコードがいくらになるか知りたい」「レコードの相場通りにお金が欲しい」そんな人にオススメ です。

空いた時間に少しお金を作りたい人におすすめ! ”メルカリ”

メルカリは今1番勢いの有るフリマサイトです。ヤフオク以上に手軽に出来るのが特徴です。

さっそく、メルカリのメリットから説明しましょう。

【メリット】なんといっても「簡単」「手軽」が売りです。
上記の2つくらべると、簡単度、楽度 1位 レコード店→2位メルカリ→3位ヤフオクの順です。登録から出品は非常に楽でスマホを電話としてしか使っていない私でも簡単に出品できました。
出品すると、かなり気楽な感じで「安くして」とか「他にどんなレコードがあるの?」とか聞かれたりします。レコードの出品数はヤフオクより、かなり少ないですが、近年はレコードを出す人も増えてきたので、昔よりレコードの売買も盛んになってきたようです。
レコード以外にも、いらないのものを一緒に処分することも出来るので、レコード、CD、本、楽器などまとめて売るときも非常に便利です。

【デメリット】ヤフオクと、ほぼ同じで程度の差こそあれ「手間がかかること」です。
これは自分で売る場合に避けては通れない道です。あと売れる金額もヤフオクよりは安くなります(これはヤフオクはオークション、メルカリはフリマというのが関係しているかもしれません)

というわけでメルカリでレコードを売るメリット、デメリットを説明いたしましたが結論としては「フリマ感覚でレコードを売りたい」「自分のレコードがいくらになるか知りたい」「レコードだけじゃなく色々なものも売りたい」そんな人にオススメです。

まとめ

以上レコード店で買取をしてもらう。ヤフーオークションでレコードを売る。メルカリでレコードを売る3つのレコード買取(レコードを売る)の特徴を説明いたしました。
説明を読んでいただければ、わかると思いますが、どの方法にも一長一短があるので、レコードをお売りになる皆さんの事情や好みに合わせて、どれが良いかを選択するのが良いと思います。
お時間があれば複数の方法を試してみるのも(ヤフオクとレコード店とか)良いかもしれません。

ちなみに私はメルカリとレコード店の2つで自分のレコードを売ることが多いです。
(ヤフーオークションも出品したことがありますが、少し面倒・・・)

長々とレコード買取のことについて説明しましたが、少しでも私の経験が役にたてば、と思い頑張って書きました。

ありがとうございます。

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